過程を楽しむ

こんた

2007年11月06日 11:32

先月『毎日ブログを更新する』という目標を達成した。

調子にのった僕は今月も新たな目標を立てた。

先月は不言実行だったので今回は有言実行。

その目標は『毎日一冊本を読む、もしくは一本映画を見る


目標を決めてそれに向かって努力する。

どんなに小さな目標でもいい。

するとその過程で面白いことが起こる。

先月それを知った。

病み付きになる。

惰性で日々を過ごすより100万倍面白い。


早速1ヶ月分の本を用意した。

間に映画を挟むので十分な冊数だ。


それではスタート。

【映画】


幸せのちから

『幸せのちから』を見ました。

ウィル・スミス主演の映画です。

【ストーリー】
全財産21ドルから億万長者へ。そんな夢のような人生を本当に実現させた男がいた。
1980年代、サンフランシスコ。妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンのクリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され、預金も底をついてしまう。そんなクリスは最後に選んだ道は、自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。


真面目なウィル・スミスがいます。

まったく笑わせてはくれません。

でもそんなウィル・スミスもありです。

この作品は実在の人物クリス・ガードナーの半生を描いたものです。


The Pursuit of Happyness

極貧生活のシーンは何か東京で生活していた頃と被るものがあって冷汗が出てきました。

さすがにホームレスではありませんでしたが。

どんな状況になろうが諦めないという気持ちを教えてくれる作品です。

ただ残念なのは実話がもとになっているためかドラマチックな展開にはやや欠けます。

もう少し感動的に描いて欲しかった。


まちゃあき風に。

【★★★☆☆】


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